松岡 里沙子
松岡 里沙子

普段は言えない「大好き」を伝えるために プランナーとして背中を押します。 一緒にドキドキ、そわそわすることをお約束します。

結婚式のカタチにNOはありません。どんな会場でも、きっと素敵なものになります。 なぜならそこには「想い」があるから。

「大好き」も「ありがとう」も「ごめんなさい」も全部全部出していきましょう。 結婚式をその日を逃せばもうきっと、「想いを伝える」絶好の機会はありません。

大切な日だからこそもっと、おふたりの「想い」を、特に「大好き」を聞かせてください。 そのあとは、誠に勝手ではございますが、私の「大好き」も語らせてください。

私は、新郎新婦様と、ご両親と、ゲストの方の想いを大切にします。 なぜなら、沢山の想いが通う結婚式が「大好き」だからです。

松岡 里沙子 松岡 里沙子

人の心に一番響くのは、 誰かのために一生懸命な姿だと思う。

『誰かの記憶に一瞬でも「クスッ」とか「ホロリ。」を届けられたら最高!』 プランナーとしてだけでなく、私自身いつもそう思っています。

新郎新婦様がわくわくしていると、嬉しくなります。 ご余興担当の方がやる気満々だと、プランナーとして燃えます。 親御様が当日ウルウルされていると、私もついついもらい泣きします。 新郎新婦様はもちろん、おふたりが大好きなご家族やゲストのみなさんが喜ぶ顔を想像すると、「こっそり○○してみませんか?」と言わずにはいられません。

背伸びしない、実は一番こっぱずかしい、そんなのが好きなんです。 凝ったサプライズや演出じゃなくてもいいんです。一生懸命なのが、好きなんです。 そんなことを常に考えているので、プランニングのお打合せでは私が一番楽しんでいるかもしれません!

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「結婚式は面倒くさい」? まぁまぁ、ひとまず、聞かせてください。

「結婚式なんて面倒くさい。カタチとして挙げるものだからこだわりはありません!」 ご来店当初からそうおっしゃっていた新郎新婦さん。 実は私がプランナーとして初めてご成約頂いたお客様でした。

そんな面倒くさがりなおふたりも、当日はとても楽しそうに過ごされており、披露宴は終始大盛り上がり。 お手紙のシーンで涙を流す新婦さんを見て、私はとても嬉しくなりました。

新郎新婦様が主役となって目立つような演出をしたくないおふたりには、 ご友人やご親族にたくさんスポットライトが当たるような披露宴をご提案しました。 でもご余興担当の方にはちゃっかり、「ぜひ新郎さんと一緒に新婦様にサプライズをしましょう!」とお願いしました(笑)

「ありきたり」と言ってしまえばそれまでかもしれません。 でも私は、あの日のあの瞬間、世界で一番幸せな空間にいたと思います。 おふたりのお人柄が随所に垣間見えるあの空間をつくるお手伝いができたと思うと、ブライダルプランナーというお仕事ができて本当に幸せだと感じました。

お会いした当初から面倒くさがり(!)の新婦様から、最後にいただいたお手紙は宝物です。

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