河合 将太郎|Kawai Shotaro

河合 将太郎
Kawai Shotaro

担当したひとつひとつの結婚式の思い出が宝物です。

入社して半年経たない9月3日にお手伝いさせて頂く初めての結婚式がありました。
新婦さまと新婦のご両親と初回来店されたところのが、このおふたりとの始まりです。
会場も仕組みも気に入っていただきご成約となりました。そして、プランニングが始まります。
おふたりにとって初めての結婚式であることはもちろん、私にとっても初めての結婚式のお手伝いでした。
不安に思われてしまわないよう頑張りましたが、全てのことが初めての私は確認の連続でおふたりにご迷惑をおかけしてしまっていたのではないかと思います。
そして迎えた当日、新婦さまの体調も良好でご友人の方から頂くスピーチや余興、新婦さまのお色直し退場では2人の弟さんと仲良く退場されて、おふたりがいろんな方に愛されていると実感できる1日となりました。
私がおふたりに 「実は初めて担当させて頂く結婚式でした。」 と伝えると「僕たちの担当が河合さんで本当に良かったです。ありがとうございました。」と仰って頂きました。
人生のイベントに関わらせて頂くこの仕事が大好きになった瞬間でした。
最後に図々しくも写真を一緒に撮らせて頂き、私にとって宝物の一枚となりました。
それから、お手伝いさせて頂く新郎新婦様とも時間があればお写真を一緒に撮らせて頂いております。
結婚式をお手伝いさせて頂く度に増えるカメラロールは私にとって宝物箱です。

選ぶうえでの大事なこと、お伝えさせてください。

結婚式を決めるにあたって、おふたりには選んで頂きたいという思いがあります。会場はもちろん、ドレス、装花、引き出物…どのアイテムも選べるということが大切だと思っております。
様々な会場、様々なドレスがある中で自分たちにとってどれが一番ぴったりなのかということを、私も一緒になって考えます。金額や見た目だけではなく、質や選ぶうえでのポイントなどもプランナーとして、そして「河合」として本音でお伝えさせていただきます。おふたりと共により良いものを作るお手伝いを、させていただきたいです。
結婚式はおふたりの思いだけではなく、様々な方の思いが形となるのではないかと思っています。
親御さま、お勤め先の方々、友人。様々な方に日ごろの感謝をお伝えしたい、楽しんでもらいたい。そんな思いが新郎新婦様にはあるのではないかと思います。
そしてゲスト様も、様々な思いで挙式・披露宴を迎えられます。おふたりと久しぶりに会う伯父さんはお2人のことをより近くで見たいと思っているかもしれません。いつも仕事でお世話になっている先輩は、職場で見せない顔を見せてくれるかもしれません。小さなころからの友人は自分のことのように当日を楽しみにしてくださっているかもしれません。
私は新郎新婦様が喜んでもらうだけではなく、会場全体が楽しんで帰ってもらえるよう努めていきます。
おふたりが伝えたい思いを教えてください。一緒に形にしていきましょう。

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